神奈川シニア自然大学校では、大島ご出身の一期生の呼びかけで、小さいながらも独自の支援活動を行いました。

■ 現地への直接支援活動
 11月19日(火)~21日(木) 3期生 1名
 12月 7日(土)~ 8日(日) 塚原(事務局)+1名

■ 上記参加者への間接支援(交通費カンパ)
  ・募集期間:11/4~12/17
  ・総額   :82,500円
   ※余剰分については義援金とする

実際に現地を目の当たりにして、想像を絶する痛々しさに鳥肌が立ちましたが、島民の方々は辛抱強く復興作業を続けていらっしゃいました。
現在、島外ボランティアの公的な受入れはストップしているようですが、現地の方々は口々に「観光で大島を訪れてほしい」とおっしゃっていました。

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あらためて、被害の概要を調べてみました。

10月16日 午前0~6時 550mmの降雨(日本の観測史上初)
     24時間雨量 800mm以上(10月の平均雨量の2倍以上)
     午前2時ころ 土石流発生
      ※火山灰層の表層破壊が起きた

(12/16現在:東京都、大島町発表)
 ・35人が死亡、4人が行方不明
 ・建物被害 385棟
 ・島内外での避難生活者 52世帯、105人

あらためて、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
自然の怖さをしっかりと認識しながら、どう折り合いをつけて生活を作っていくか。
自然のしくみを学び、伝えていくことも私たちの大切な役割です。
(事務局 塚原)